口が開かない時の治療について

口が開かない!!

 

急にあかなくなってしまうと、びっくりされると思います。

 

急性症状の場合の多くは、横にずらしてから口を開けるようにすると少し口が開くようにになります。開いたところで元に戻らないように簡単な開けておく維持装置を入れることになります。

 

ご自身での対処は難しいと思われます。

 

口が開かなくなってしまった場合は、放置しておかないで、口腔外科など歯科医院にすぐに行かれることをお勧めしております。


口が開かないのは顎関節症?

あなたは、口が開きにくいということはありませんか?口が開きにくい場合は、顎関節症の疑いが強いです。

 

顎関節症の方の顎の症状は、単純な開け閉めが難しいだけでなく、大きく口が開かない場合や、左右に顎を動かすのが難しいと言った症状がある場合もあります。

 

顎が開きにくいのに合わせて、顎を動かした時に顎から音がする場合は、顎の関節に問題がある可能性が高くなります。

 

口が開かないなどの症状がある顎関節症の方の多くは、マウスピースを入れたり、ストレッチをして自然に治るのを待つように歯科医師の方から言われることが多いのですが、顎関節の状態が自然に治っていくものではないのが問題ではあります。

 

あまり言われることはないのですが、精密に顎のズレの検査をして、元の位置に顎を戻すための治療をすることがお勧めです。

 


ただいま咬合治療を希望される方は無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積りのお渡しをいたします。無料カウンセリングは御予約制となっておりますのでご連絡ください。

 

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です。)

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あなたは、口が真っ直ぐ開きますか?

顎がズレている、顎が真っ直ぐ開かない。

 

と言った時、顎の長さが左右でちがうことが原因の場合があります。顎関節症が原因の場合もありますが、顎の長さが左右でちがうために顎が曲がって見えるというケースです。

 

下のレントゲン写真は左右で顎の長さがちがい、顎が左側にずれてしまっているお写真です。

 

レントゲンの見方ですが、下のレントゲン写真の黄色い丸の中に見える白くて棒状の部分が下顎の関節の骨になります。

 

レントゲン写真は左右反対に見えますが、左右で下顎の関節の長さと大きさに差があるのがわかりますか?

 

左側の下顎の関節の骨が短く細くなっています。

 

このため、骨格自体が左側にずれて見た目も顎がズレているように見えます。

下顎頭の吸収
下顎頭の吸収

左側の顎の骨が短いのと、下の前歯が斜めに傾いているのがわかります。

顎のズレがあると真っ直ぐに口が開かない場合があります。
顎のズレがあると真っ直ぐに口が開かない場合があります。

このケースのように顎の大きさが左右で異なる場合があります。


ただいま顎のズレや顎関節治療を希望される方は無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積りのお渡しをいたします。無料カウンセリングは御予約制となっておりますのでご連絡ください。

 

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