顎関節の状態の検査

レントゲン検査

まずは一般的に歯科医院で撮影されるパノラマレントゲンで顎の形の確認をすることから始まります。

たとえば、お写真では、青い丸で囲まれている部分が下あごの関節部分になりますが、左右で形が違うのがわかりますか?左の関節が小さくつぶれたような形になっています。問題が起こっていることが予想されます。

 

MRIやCTを撮影して精密に検査をする場合もあります。

顎運動検査

顎の動きを確認することで、顎の問題を確認します。

噛み合わせの状態の確認

噛み合わせの検査 咬合器
噛み合わせの検査 咬合器

咬合器を使用することで、かみ合わせと顎のズレの関係を確認することができます。顎関節に負担のかかる噛み合わせなのかを診断します。

模型は数値化されて問題点を把握できるようになります。

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顎関節症が気になっている方は、まずは無料カウンセリングにお越しください。

 

噛み合わせや顎のズレ、顎の痛み、歯の揺れ頭痛などかみ合わせが原因と思われることを確認させていただいております。

 

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顎関節症は歯ぎしりが関係するの?

歯ぎしりが顎関節症に関わりがあると言われています。

歯ぎしりは顎が痛くなる原因の一つです。

 

顎関節症の治療に歯並びを治すとか、筋肉のコリや骨の歪みを改善するということが宣伝されております。歯並びや筋肉のコリ、骨格の歪みも顎関節症の原因になりますが、歯ぎしりが顎関節症に影響をしているということも知っておいた方が良いでしょう。

 

歯ぎしりの自覚のある方は、顎関節周囲の筋肉の痛みが出やすく、関節の軟骨がズレやすい事が報告されています。

 

悪い歯ぎしりが原因の場合、奥歯に力がかかってしまう噛み合わせをしています。奥歯で噛み締めることで顎のズレ、筋肉のこりが出てしまったり、骨格の歪みなどが出てくる場合が多いでしょう。

 

そのため、筋肉のコリや骨の歪み、見た目の歯並びを直しても一時的に顎関節症が改善しますが、悪い歯軋りをしてしまっている場合は、再発してしまう可能性があります。

 

歯ぎしりの治療は歯科医院で行っています。マウスピースで調整できる場合もありますが、すでに顎がずれてしまっている場合は、顎のズレやかみ合わせの矯正治療が必要な場合もあります。

 

顎関節症治療のページはこちら

 

 


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下顎頭の吸収ってご存知でしょうか?

骨の吸収は意外に普通に起こっています。

 

顎の関節を動く顎の関節の骨が吸収したり変形する事がしばしば起こります。

 

歯科治療では、外科的な矯正治療をおこなった場合によく下顎頭の吸収が起こる事が報告されております。また、特に矯正治療を行なっていない場合でも出っ歯の方やオープンバイトなど噛み合わせに問題のある方にしばしば下顎頭の吸収・変形がおこっています

 

また、関節リウマチ、全身性エリトマトーデス、シェーグレン症候群などの自己免疫疾患、外傷、悪習癖(頬杖、TCH、うつ伏せ寝など)との関連も報告されています

 

顎の関節に負担のかからない噛み合わせにする事が重要になります。

 

下顎頭の吸収のページ

 


ただいま咬合治療を希望される方は無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積りのお渡しをいたします。無料カウンセリングは御予約制となっておりますのでご連絡ください。

 

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顎関節症の検査をしましょう

顎が開かないといっても何ミリほど顎の関節が動いているのかわからないですよね?

 

顎が開かない・動きにくいといってもどの程度の量で動かないのかわかりません。顎関節が全く動かないのか、横にずらせば動くのかなど、顎の軟骨のズレを確認するには、顎の動きを調べる必要があります。

 

今回は、顎の動きを前後左右上下、時間、回転、加速度を調べるための検査装置をご紹介いたします。


顎の検査をする装置〜キャディアックス〜

顎の動きを検査します。
顎の動きを検査します。 

 

 

 

見た目はゴツい装置ですが、非常にシンプルなセンサーと器具を使用して顎の動きを確認できます。

 

この装置の良いところは、顎の動きが何ミリ動いているかを確認できるということです。顎のズレを数値で計測できることで、治療後の顎の位置を決める事ができ、噛み合わせの回復に使用する仮歯の作成が可能になります。

 

顎関節症の治療に関しましては、下記のリンクページをご覧ください。

顎関節症の治療のページ


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お口の状況などを確認させていただいたうえで、必要な検査のご説明、疑われる状態のご説明などをいたします。

 

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口が開かないのは顎関節症?

あなたは、口が開きにくいということはありませんか?口が開きにくい場合は、顎関節症の疑いがあります。

 

顎関節症の方の顎の症状は、単純な開け閉めが難しいだけでなく、大きく口が開かない場合や、左右に顎を動かすのが難しいと言った症状がある場合もあります。

 

顎が開きにくいのに合わせて、顎を動かした時に顎から音がする場合は、顎の関節に問題がある可能性が高くなります。

 

口が開かないなどの症状がある顎関節症の方の多くは、マウスピースを入れたり、ストレッチをして自然に治るのを待つように歯科医師の方から言われることが多いのですが、顎関節の状態が自然に治っていくものではないのが問題ではあります。

 

あまり言われることはないのですが、精密に顎のズレの検査をして、元の位置に顎を戻すための治療をすることがお勧めです。

 

口が開かない時の治療のページ

 


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若い人に顎関節症が多いのはなぜですか?

あなたの知り合いの若い方で顎を動かすと音がするって人多くないですか?

 

ご想像いたいただけると思いますが、通常、体の多くの関節の問題は年を取ってから悪くなっていくことが多いのです。よくお年寄りが膝が痛いとか腰が痛いとおっしゃっているイメージがあると思います。

 

ひざや腰が痛い関節痛がするといったことは、年を取って関節が弱くなってくると起こるものです。

 

顎関節症は、他の関節とちがい、若い人に起こりやすい病気です。

 

若い人の方が関節のダメージが多いとは考えにくいことや、親知らずが生えてくるころに顎関節症の発症時期が重なることなどから、ストレスや噛み合わせの異常など若いじきに起こる原因が顎関節に負担をかけていると考えられます。

 

若い方の方がストレスを感じやすい状況にあるのかもしれません。

 

また、顎関節症の症状は年齢とともに軽減されるため、日常生活に困らなくなることが多いのです。そのことも若い人に顎関節症の方が多いと統計上出てしまう原因かもしれません。ただ、顎関節の状態が改善されるわけではないため、潜在的な顎関節の問題を持っている方が非常に多いこともわかっております。

 

顎関節症の治療のページ

 


顎関節症は身近な病気?

あなたの周りで顎に違和感のある方はどれくらいいるのでしょうか?

 

顎を動かすと音がなる、顎のお痛みがあると言う方はどれくらいの割合でいるかご存知でしょうか?

 

平成28年の厚生省歯科疾患実態調査をご覧になった方はあまりいないと思いますが、この調査は虫歯や歯周病と合わせて顎関節症の状態などの日本人のかかっている状況を確認する疫学調査があります。

 

この調査では、性別・年齢別に顎関節症の症状である、”顎関節の雑音を自覚する人の割合”、”顎関節に痛みを自覚する人の割合”を調査しております。

 

簡単にまとめますと、顎関節の雑音を自覚する人は、20代から40代に高い率で存在し、特に女性で約30%ほどの割合となります。年齢が高くなると割合が減る傾向があります。また、顎の関節に痛みを自覚する人の割合は、各年齢にそれほど大きな差はなく、約5%ほどとなります。

 

これは、かなり高い確率です。3人〜20人に1人が顎関節症なら、日本人の600万人〜4000万人が顎関節症の可能性があると言うことかもしれません。実際にこんだけ沢山の方の顎関節に異常があるのであれば、顎関節は非常に弱い構造で異常を起こしやすいものと考えられます。

 

顎関節症と歯科治療のページ

 

 

 

 


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顎関節症が悪化してしまう場合とは

あなたがもし口を開ける時に顎が鳴る場合、顎の状態は今後悪化するのでしょうか?

 

近年、顎の状態をレントゲンやCT,MRIなどで確認する事が可能になり、顎関節症の方の経過も確認する事ができる様になってきました。 

 

そのため、長期的な経過も報告される様になってきています。まだ数が多くないのですが、顎がなる様な方の長期的な経過も報告されています。

 

今回表題の顎関節症が悪化する方ですが、口を開けた時に顎が鳴ると言う方の10%程が口が開かなくなると言う報告があります。

 

顎が鳴ると言う場合は、顎の関節の軟骨がずれた状態です。関節のズレが大きくなると口が開きにくくなります。顎が鳴ると言う自覚症状のある方は、将来口が開かなくなってしまう可能性が10%ほどあると考えておいた方が良さそうです。

 

特に、奥歯で噛んだ時に前歯が噛まない方や、出っ歯の方、顎が横にずれている方は顎関節症のリスクが高まる事が報告されています。

 

顎がなると言う方は、現状の検査をして、必要なら噛み合わせの治療をしていく事が良い場合があります。

 

顎関節の精密検査に関しましては、下記のリンクページをご覧ください。

顎関節の精密検査のページ

あなたは、口が真っ直ぐ開きますか?

顎がズレている、顎が真っ直ぐ開かない。

 

と言った時、顎の長さが左右でちがうことが原因の場合があります。顎関節症が原因の場合もありますが、顎の長さが左右でちがうために顎が曲がって見えるというケースです。

 

下のレントゲン写真は左右で顎の長さがちがい、顎が左側にずれてしまっているお写真です。

 

レントゲンの見方ですが、下のレントゲン写真の黄色い丸の中に見える白くて棒状の部分が下顎の関節の骨になります。

 

レントゲン写真は左右反対に見えますが、左右で下顎の関節の長さと大きさに差があるのがわかりますか?

 

左側の下顎の関節の骨が短く細くなっています。

 

このため、骨格自体が左側にずれて見た目も顎がズレているように見えます。

下顎頭の吸収
下顎頭の吸収

左側の顎の骨が短いのと、下の前歯が斜めに傾いているのがわかります。

顎のズレがあると真っ直ぐに口が開かない場合があります。
顎のズレがあると真っ直ぐに口が開かない場合があります。

このケースのように顎の大きさが左右で異なる場合があります。


ただいま顎のズレや顎関節治療を希望される方は無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積りのお渡しをいたします。無料カウンセリングは御予約制となっておりますのでご連絡ください。

 

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顎関節症は自然に治るのか?

口があかない、あごが鳴るといった症状がある状態を顎関節症といっています。

 

顎関節症の症状は多くの場合軽減していきます。

 

特に、口があかない症状の多くは自然に改善していきます。

 

注意する必要があるのは、症状が改善している場合でもあごの関節の病状が悪化してしまっていることがあるということです。

 

症状が繰り返す場合などは検査をすることがおすすめです。

 

顎関節状態の検査のページ

顎関節症で顎がずれることはありますか?

顎関節症の方で、口が開かない方や、顎が鳴る場合、関節の軟骨がずれてしまっています。

 

関節の軟骨がずれると、顎の位置もずれてしまいます。最初は違和感のあることもありますが、徐々に顎がズレた位置で違和感がなくなってきます。

 

問題は、噛む時にズレた位置で噛むことになります。歯軋りなどをした時に歯の接触が強くなってしまい、歯に問題が起こってしまう問題を起こしてしまう場合もあります。

 

顎関節症で、顎がずれた場合、放置して自然に治るのを待つことを顎関節症学会は推奨しておりますが、ずれてしまった顎の位置が自然に治るわけではなく、自覚症状が無くなるだけですので、歯科治療をする際には、しっかりとズレを検査して把握する事が重要になります。

 

顎のズレと歯科治療のページ

 


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