顎関節症は身近な病気?

顎を動かすと音がなる、顎のお痛みがあると言う方はどれくらいの割合でいるかご存知でしょうか?

 

平成28年の厚生省歯科疾患実態調査をご覧になった方はあまりいないと思いますが、この調査は虫歯や歯周病と合わせて顎関節症の状態などの日本人のかかっている状況を確認する疫学調査があります。

 

この調査では、性別・年齢別に顎関節症の症状である、”顎関節の雑音を自覚する人の割合”、”顎関節に痛みを自覚する人の割合”を調査しております。

 

簡単にまとめますと、顎関節の雑音を自覚する人は、20代から40代に高い率で存在し、特に女性で約30%ほどの割合となります。年齢が高くなると割合が減る傾向があります。また、顎の関節に痛みを自覚する人の割合は、各年齢にそれほど大きな差はなく、約5%ほどとなります。

 

これは、かなり高い確率です。3人〜20人に1人が顎関節症なら、日本人の600万人〜4000万人が顎関節症の可能性があると言うことかもしれません。実際にこんだけ沢山の方の顎関節に異常があるのであれば、顎関節は非常に弱い構造で異常を起こしやすいものと考えられます。

 

顎関節症と歯科治療のページ

 

 

 

 


無料カウンセリングお問い合わせ

噛み合わせの治療を希望される方は、まずは無料カウンセリングにお越しください。

 

お口の状況などを確認させていただいたうえで、必要な検査のご説明、疑われる状態のご説明などをいたします。

 

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

03-3251-3921

東京都千代田神田鍛冶町3-2-6F

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です。)