歯並びを変えたい方 審美歯科症例

歯並びを変える症例1

術前

前歯の歯並びの改善を希望されて来院されました。

神経は抜きたくないということで、まずは仮歯を入れて審査しました。

歯の色も肌の色より白くするようにおすすめして、ホワイトニングをしていただきました。

術前
術後

ホワイトニングとジルコニアオールセラミックで、前歯5本を治療しました。

ホワイトニングでかなり白くなりましたので、下の前歯に合わせて上の歯の色を決めました。

神経も歯も抜かずに済みました。

歯茎の整形も最小限で整えました。

少し歯茎の近くの色が白くならなかったのが残念ですが、見えない部分ですのでこれ以上の処置はしないことにしました。

術後

白くてきれいな歯が入りました。

とても喜んでいただけました。きれいな歯と周りから言われるそうです。

 

治療期間は1ヶ月半かかりました。

料金はホームホワイトニング¥9,800-(込)とジルコニアオールセラミック5本で¥472,500-(込)かかりました。

矯正するより安くできました。

 

歯並びを変える症例 歯の矯正の場合

歯をあまり削りたくないということで審美歯科ではなく部分矯正で治療しました。

下の前歯は1本抜きました。

歯のねじれを取って並べました。

歯と歯の間の形を修正してすっきりと見える形にしています。

下の歯の並びが今一つでしたが、患者様は全体的にはとても喜んでいらっしゃいました。

治療期間は6か月でした。

部分矯正装置代 ¥315,000-(税込)

 

歯並びを変える症例2

審美歯科 歯並びを変えたい 治療前
審美歯科 歯並びを変えたい 仮歯に交換

編集中

歯並びを矯正で治すか審美歯科治療で治すか

歯並びが気になって治したい場合、歯の矯正治療をする方法と、審美歯科のセラミックで並べる方法のどちらかを選択することになります。

 

それぞれ利点欠点がございます。

 

矯正治療の利点

  • 歯を削らないで済む場合が多い
  • 奥歯を含めて全体的に変えることができる

矯正治療の欠点

  • 特に成人の方の矯正では、歯並びを並べると歯と歯の間の歯茎がさがり、三角形の穴ができる(ブラックトライアングルという)
  • 期間がかかる
  • 費用がかかることが多い
  • 治療中しゃべりにくくなったり食事がしにくくなり、生活に支障が出る。
  • 矯正後に結局、審美歯科治療をすることになることがある

審美歯科の利点

  • 天然の歯より光沢がありきれいな仕上がりになる。
  • 短期間で終わる
  • 矯正より費用が掛からない場合が多い
  • 治療中生活の支障がほとんどない。
  • 理想的な歯の形にすることができる

 

審美歯科の欠点

  • 歯を削る
  • 場合によっては神経を抜くこともある。
  • かみ合わせの関係でご希望の歯並びにならない場合がある。